こんにちは、いとうです(^ω^)
ブログの更新をサボっていたので
色々書くことがたまっていますので
まず
靴作り体験について報告しますね~(^ω^)
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元々、KFCオンラインショップ研究会の月例勉強会の後の懇親会で
メンバーの武田製靴さんの
靴作り体験工房(Magical Experience)で革靴を作ることができると聞いて
飲んだ勢いで(笑)
「うお~!行きますね~」
という感じで行くことになりました(;^ω^)
当日は、私一人しかいなくて
工房の職人さんとマンツーマンでした。
事前に作りたいデザインの革靴と皮の色を選んで連絡してあります。

職人さんが2人いらっしゃいましたが、気さくな若い方でよかったですね
私の担当は右側の寒河江さんです(´∀`)
13:00~18:00の間で完成させるので
では、さっそくスタートです!!

すでに型は書いてもらっていたので
皮を裁断するところからしました。

皮切り包丁というもので、切っていきます。

切った靴のパーツを縫いやすくするために
縫い代部分を専用のマシンですいていきます。
これが結構、気持ちよかったですよw

こんな感じですべての靴のパーツをすいていきます。

ここから一番難しい、靴のパーツを縫い合わしていきます。
まずは、職人の寒河江さんに手本を見せてもらいました。
ブログを書いていて、思ったのですが
男性の手って素敵ですね~(*´ω`*)
おっとイケナイ・・
本題に戻りましょう(笑)

何度か、余り皮で縫う練習をして本番です!
緊張しますね。
ただ、私は昔ミシンで色々作っていたことがあるので
この革用のミシンになれれば何とかなるかなと頑張りましたね。

難しいところは、職人の寒河江さんが変わってくれますので安心です!
ただ、ミシンはやり直しがきかないので
1針1針と、かなり慎重にミシンを踏みました(;^o^)

中の皮と貼り付けるため、専用のペンでしるしを付けていきます。
革用のしるし付け用のペンっていうマニアックさがいいですね
たしかドイツ製でした(´ー`)

そのしるしに合わせ
縁にテープを貼っていきます。

靴作り用の専用のりを塗っていきます。

こんな感じで塗っていきます。

いつの間にか、二人とも無言で黙々と
作業しています(笑)

中の皮を縫います。
だんだん、革用のミシンにも慣れてきました。

裏側です

表側です

内側の皮は柔らかいので
逆に縫いにくいのでゆっくり縫っていきます

こんな感じです^^

縫った後に、内側の余った皮を削ぐ道具でそぎます。


皮をそぐのが結構楽しいかったです。
寒河江さんにも上手だと褒められちょっとテンション上ってきましたね(^∀^)
ここで休憩です!
浅草下町のおいしい、カリントウとお茶をいただきながら
色々お話しました。
ちょうどこの日は浅草でお祭りがあり外もにぎやかでした
この靴作り体験は、行政(東京都・台東区)とのタイアップ企画ということや
普段は、この靴工房では、
オーダーメイドの靴や、JRAの競馬の騎手のブーツを作っていて
持たせていただいたら
その靴がと~~~っても軽いんですよ!
さすが職人技ですよね( ^ω^)
ちなみに今日私が作っている靴は
下から2番目のヒールのあるデザインで
皮の色は、悩みましたが焦げ茶にしました。

かなり長くなりましたので
続きは、明日ですヽ(´ー`)ノ
●東京、浅草の靴作り体験工房(Magical Experience)はこちら
●わださんのブログにも武田製靴さんのオーダーメイド靴作りの紹介があったのでリンクしておきます。
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